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  最近、ミニチュアダックスフンドが増加し椎間板ヘルニアの症例が多くなってきています。ダックスフンドの約 25%が一生の間に椎間板に関連した障害を発症すると言われています。他の多発犬種はビーグル、コッカスパニエル、ペキニーズ、キャバリアなどです。症状は、急激に痛みに襲われ、後ろ足に麻痺が生じます。


   人間と同じように犬や猫も癌(がん)を発症します。最近、ペットは人との生活環境を共にするようになって、有害物質の接種、偏食、ストレス、運動不足などにより免疫力が低下して癌の発症率が高まってきています。最近の犬の病気での死亡の原因のトップは癌となっています。
当院では癌初期の約80%を検出可能な検査をおこなっております。同時に、肺や胸腔、お腹の中の肝臓や脾臓など隠れた臓器の腫瘍をCT検査で検出することが可能な設備があります。
さらに、無血手術が可能な超音波粉砕吸引手術装置でハイレベルな外科手術を小動物外科設立専門医が執刀しております。
また、抗癌剤の投与については提携動物病院の腫瘍専門の先生の指導により、ペット個々の病状に適した投与量を検討しております。そのため、癌に効果的でペットにダメージの少ない化学療法を行っております。
化学療法や外科療法と併用してレーザーによる温熱療法、ラジオ波によるオンコサーミア(近日導入予定)、サリドマイド投与、高濃度ビタミンC療法など積極的に飼い主様のご要望に応じて対応しております。
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